今年は本当に暑い日が続きますね。
暑さが続きますが、秋植えの野菜苗を販売スタートします。
早めに定植すれば、冬野菜を早く収穫でき、楽しむことができますよ♪
秋植え野菜は育てやすく、秋はプランター栽培でも露地栽培でも簡単に育つ品種が多いのが特徴です。
収穫まで辿り着きやすく、家庭菜園が初めての方でも、野菜作りの魅力を存分に味わえる季節です。
今回の販売は「キャベツ」と「ブロッコリー」と「カリフラワー」と「ミニ白菜」です。
「キャベツ」は栽培期間が長いことが特徴です。
じっくり育てることで、うまみの強いキャベツに仕上がります。
家庭菜園上級者から初心者まで人気があるお野菜です。
中早生品種であれば8月下旬に植え付けすると、11月上旬には収穫できます。
中晩生品種であれば8月下旬に植え付けすると、12月上旬には収穫できます。
キャベツは低い気温の中でじっくり生長するため、寒くなればなるほど甘さが増して、美味しくなりやすいです。
「ブロッコリー」は、開花する前のつぼみが締まった状態を収穫して食べる野菜です。
頂花蕾を収穫したあとも、脇芽からも側花蕾という小さな実が出てくるので、長い時間収穫を楽しめます。
中早生品種であれば8月下旬に植え付けすると、10月下旬には収穫できます。
中晩生品種であれば8月下旬に植え付けすると、11月中旬には収穫できます。
春や夏は害虫が発生しやすいので、秋から冬に収穫できる秋植えがおすすめです。
キャベツやブロッコリーなどは「植え付け時期」や「早晩性の性質」を生かして、収穫時期を変えてリレー栽培がオススメです。
リレー栽培で長期間楽しむことができますよ♪
同じ品種ばかりでなく、違う品種を植え付けすることがポイントです。
また、まだまだ気温が高いので植え付けの際は、防虫対策もお忘れなく!!
防虫ネットなどで害虫の被害を軽減しましょう。
防虫対策資材関連も各種取り扱っております。
秋植え野菜苗を育てて、冬の食卓を楽しみましょう!!



